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2012.04.09 Mon
『冷たい熱帯魚』の動画を作ってみた♪ ※グロ注意!
今回の動画も『Final Cut Pro X』の体験版を使って制作しました。



今回は、園子温監督・脚本の映画『冷たい熱帯魚』の動画です。
この映画は1993年に実際に起こった『埼玉愛犬家連続殺人事件』からインスパイアされて作られた映画です。
この映画はドキュメンタリーではないし、創作している部分もかなり多くあります。
その一方で、犯人の言葉遣いや行動などの細かな部分で実際の事件と同じように描いている描写もあります。


今回の動画では初めてセリフ付きで編集しました。
ただ切り貼りするだけでなくセリフのズリ上げ・ズリ下げを使ったり、
他の場面のセリフと映像を組み合わせたりして予告編風になるように頑張りました。
時間は掛かりましたが、かなり満足できる完成度になりました。

また、動画を作る上で意識した点は、
映画本編と同じく残酷なシーンを容赦なく入れること、
そして唐突に事件に巻き込まれていく様子を表現したつもりです。

気が付いたら、当たり前だった平和な日常が遠くに消えていた…

そんな雰囲気を表現出来ていたら嬉しいです。



この映画を凄いと思った理由は、
編集・カメラワーク・笑い・そして何よりも役者の演技です。

スピード感のある編集や手ぶれを上手く使い臨場感を出したカメラなど、
海外の映画を観ているような印象を受けた作品でした。
そのおかげか、146分という長い映画にも関わらず非常にテンポが良く最後までダレる事なく観れました。

非常に残酷で暗い映画ですが、そこに上手く笑いを入れているのが凄いと思いました。
笑いだけが浮く事はなくて、作品の世界観の中でしっかりと笑わせてくる。
そのセンスは磨こうと思って磨けるものでもないはずなので、監督が生まれ持ったセンスなのでしょう。

それら以上に感動したのが、各役者の演技です。
違和感の無い配役なのはもちろんの事、

“相手の様子を伺いながら意見を言う時の仕草”
“表面上は強がっているけど、内心怯えている”

こんな細かい感情の動きも伝わってくる演技はなかなか出来るものではないと思います。
特に助演の村田役のでんでんさん、主人公の社本役の吹越さんの演技力の高さには驚きました。
この作品で、でんでんさんは第35回日本アカデミー賞・最優秀助演男優賞を受賞したそうですが、納得です。
園子温監督は役者に対して非常に厳しい人らしいですが、
そんな監督だからこそ役者が持っている力を最大限に引き出せたのでしょう。


同監督の作品である『愛のむきだし』も鑑賞しましたが、こちらの作品でも同じような印象を受けました。
こちらは約4時間(映画タイトルが出るまで1時間!)という大作ですが、
同じくテンポが良く気が付いたら4時間があっという間に過ぎていました。
役者の演技も言わずもがな、難しい役をしっかりとこなしている役者陣に関心してしまいました。
そして久しぶりに映画を観て泣きました。
これこそ、本当の恋愛映画だと思います。



今回の動画で使った曲は、

Zack Hemsey - 『See What I've Become』

です。



今回の制作時間・動画解像度は以下の通りです。

製作時間:24時間
解像度:1080P


では、どうぞ!






※凄まじいグロ・エロ表現が多いので苦手な人は観ないように!!






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テーマ:俳優・男優 - ジャンル:映画
自作物    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

2012.03.28 Wed
『プロメテウス』の動画を作ってみた♪
早いですが、またまた動画を作りました。
今回の動画も『Final Cut Pro X』の体験版を使って制作しました。



今回は、映画『プロメテウス』の動画です。



あの『エイリアン』シリーズの前日譚として、リドリー・スコット監督が制作を務める本作。
「完全に『エイリアン』に繋がる物語ではなく、新たな世界を創造する」と語っているものの、
「『エイリアン』世界への関連は多く持たせている」とも同時に語っています。

トレイラーやホームページなどの情報から、エイリアン誕生だけでなく人類誕生の秘密も描かれるらしい本作。
エイリアンシリーズから生まれた世界が、こうやって広がっていくのは面白いですね。

本国では6月公開に先立ち様々なプロモーションが始まっています。
日本では8月公開予定と2ヶ月も遅れるのが悔しいですが…楽しみに待ちたいと思います。
個人的には、今年1番期待している映画です。



今回の動画で使った曲は、

Zack Hemsey - 『Mind Heist: No Turning Back』

リミックスバージョンです。
トレイラーに合わせる為、曲の最後の部分を少し付け足しました。

『Mind Heist』というアルバムの中の1曲なのですが、
どう聴いてもプロメテウスの予告編の音楽そっくりです。
プロメテウスの予告編は初代『エイリアン』の予告編の音楽を使っていると知ってはいますが…似てますね(笑)
最近は他の映画やゲームでも似たような曲をたくさん聴くので、最近の流行なのかもしれません。

前回も書きましたがZack Hemseyさんは、
無名アーティストらしいのですが映画『インセプション』の予告編にも楽曲を提供している凄い人です。
アメリカの無名の基準が相変わらずわかりません。
ホームページから試聴、購入できます。



今回は2つのバージョンを作りました。
当初は1つの予定だったのですが…、いろいろ弄っているうちにアイディアが湧いてきてしまったので(笑)

簡単に言うとショートバージョンロングバージョンですが、
最初と最後を変えた上に細かい部分も少し違いを持たせました。

今回の動画は映画のトレイラーを意識して作りました。
『エイリアン』シリーズ、そして…そこへ繋がる『プロメテウス』ユニバースのまとめ的な感じです。



今回の制作時間・動画解像度は以下の通りです。

製作時間:12時間
解像度:1080P


では、どうぞ!



バスケスかっこいい……


※多少のグロ表現があるので注意です







テーマ:特撮・SF・ファンタジー映画 - ジャンル:映画
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2012.03.27 Tue
『サンシャイン2057』の動画を作ってみた♪
前回の動画から10ヶ月程経ってしまいました。
本当に久しぶりですね。

今回の動画は『Final Cut Pro X』の体験版を使って制作しました!
『iMovie』に比べて格段に機能が多い上、ものすごく使い易いので多分製品版も購入します。



今回は、映画『サンシャイン2057』の動画です。
1990年の『クライシス2050』ではありません。
すごく似ていますが別物です。
たぶんインスパイアされたのでしょう。


この映画の内容を簡単に説明すると、

太陽が弱まる→地球がヤバイ→じゃあ核爆弾で太陽を直そう!→レッツゴー!!

という映画です。

物語としてはありきたりかもしれませんが、
この映画の凄いところはその映像美やカメラワークです。
CGの質感が凄くリアルだし、上手なカメラワークのおかげで様々なカットがいちいち絵になる!
そして、太陽に魅せられて壊れていく人間達の描写が1番の見所です。



今回の動画で使った曲は、

Zack Hemsey - 『Vengeance』

です。
無名アーティストらしいのですが、
映画『インセプション』の予告編にも楽曲を提供している凄い人です。
アメリカの無名の基準がわかりません。
ホームページから試聴、購入できます。

この曲を聴いた時、真っ先に『サンシャイン2057』の映像が浮かんできました。
曲の雰囲気と映画の悲壮感、孤独感が合っているような気がしました。



今回の動画では、

『宇宙空間に投げ出された人間達の孤独さ』
『太陽に魅せられて少しずつ狂っていく人間達』


を表現したつもりです。
オープニングの長回しをそのまま使ったのは、その為です。
後半はスピード感を意識したので、退屈はしないと思います。



今回の動画は、

製作時間:9時間
解像度:720P


です。

では、どうぞ!







テーマ:心に残る映画 - ジャンル:映画
映画    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

2011.05.10 Tue
『THE HOTEL VENUS』の動画を作ってみた♪
前回の動画から2ヶ月経ってしまいました。



今回は、映画『THE HOTEL VENUS』の動画です。

早いもので、もう7年も前の映画です。
当時、初めてこの映画を観て、とても感動した記憶があります。

この映画、テーマはありきたりなのですが、
映像の撮り方・編集・音楽が素晴らしく、
気が付くとこの映画の世界観に引き込まれている自分がいました。


監督は、この映画が初監督作品で、今まではCM製作などを手掛けていたようです。

カメラアングル・カット割り・色彩などがフランス映画を感じさせる本作。
観た人の評価はハッキリと分かれています。
自分がフランス映画が好きな事もあるのでしょうか…?
自分の評価は星5つです。

早くブルーレイが出ないかと、ずっとヤキモキしています。



今回の動画で使った曲は、

元気ロケッツ - 『Never Ever』

です。

この曲を聴いた時、『ホテルビーナス』の映像が浮かんできました。
歌詞が映画の世界観と合っていると思います。



今回の動画は、自分の弱点である

『音楽のリズムに映像を合わせてしまう』

というのを克服する為に、あえて音楽のリズムと映像をずらす事を意識してみました。


今回の動画は、

製作期間:2日
製作時間:7時間


くらいです。

では、どうぞ!
今回はソースがDVDなので、フルHDではありませんが。






テーマ:動画 - ジャンル:コンピュータ
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2011.04.18 Mon
『Time Machine』用のHDD購入レポート
Macには便利な機能が沢山あります。

その中でも沢山の人に重宝されている機能の一つが『Time Machine』



この機能は、

自分の持っている(持っていた)データを“過去に遡って復元出来る”

というもの。

「万が一消してしまった!」ファイルも、
「改変してしまったファイルを元に戻したい!」時も、
「新しいMacを買ったので以前の状態を復元したい!」時にも、


この『Time Machine』機能を使えば簡単に過去へ遡れます。
まさにTime Machine!!



『Time Machine』を使うには、
Appleが出しているTime Capsuleを使うか、外付けHDDが必要です。

以前から『Time Machine』でデータのバックアップを取っておきたいと考えていた自分。

先月の東日本大震災
そして今後起こる東海地震への備えとして、
一刻も早く対策を取るべきだと感じた私は、
早速『Time Machine』用にHDDを購入しました。



購入したHDDは、コレ!


LACIE minimus 2TB HDD

これを選んだ理由は、デザインがカッコ良くてiMacと合っていたから!
しかも、Amazonで58%OFFの9800円という破格のお値段でした。
2TBも安くなったものですね!

7年前は120GBで3万もしたのに……




箱を開けると、アルミ製の本体が顔を覗かせます。




放熱効果、そしてデザイン面で存在感を発揮するアルミ。




前面には『LACIE』の刻印。




後ろには電源ボタン、USBコネクタ、ACコネクタがあります。
真ん中のは青色LED。電源を入れると点灯、アクセス時には点滅します。




裏面には緩衝材が付いているので、重ね置きも出来そうです。




世界最小クラスの大きさ。シンプル・イズ・ベスト。




アルミボディという喜び。



Mac、PCとの電源連動機能は搭載されていませんが、
それでも十分な魅力を備えていると私は思います。



『Time Machine』用途での購入を考えている人に向けた情報として、
接続~運用開始までは非常に簡単です。

HDDを接続するとLACIEの設定ソフトが起動しウィザード画面が開くので、
フォーマット(Mac,Windows)とパーティション分けを選択

  

『システム環境設定』から『Time Machine』を選ぶ



『ディスクを選択』で接続したHDDを選択して



左側のスイッチを「入」へ



これだけで『Time Machine』の運用を始められます。



これで、
私のMacに入っている膨大な音楽・映画ライブラリーも一先ず安心と言ったところです。
本当はクラウド上へ全データを保管するのが、災害対策としては万全なのでしょう。

しかし、そのような大容量のサービスが殆ど無い現在、
『Time Machine』を使う事はかなりの安心材料になると私は思います。



テーマ:Mac - ジャンル:コンピュータ
apple    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

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